こだわりぬいた新素材「わし炭」は、機能・効果、そして商品化への可能性をまだまだ秘めています。


 

  人類と炭の関係は古く、人が火を使うようになった頃からと考えられています。

 最近では燃料としてだけではなく、新しい機能が発見され、様々な用途で開発が行われてきました。

 我々の生活に、より身近になった炭の可能性を最大限に拡げた物が「わし(和紙)炭」です。

  

 備長炭や竹炭など、様々な種類の炭は人々の生活を清潔に、快適にしてくれるとても身近な物となりました。

 私たちは永年の研究を経て「わし炭」を開発し、炭の機能性と可能性をさらに拡げました。

 さらに、天然セルロース系繊維からできた「わし炭クロス」は、環境問題を解決するのにも役立ちます。

  

 わし炭はセルロース繊維を織物状、編み物状にした後、焼成、炭化させたものです。

 大きな性能は下記の4つです。  

  • 消臭・遠赤外線・マイナスイオン発生タイプ
  • 電磁波シールドタイプ
  • 発熱タイプ
  • 発電用タイプ